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お知らせ

第115回全協総会(於:第一ホテル両国)

2018-03-26

2月21日、第115回全国団扇扇子カレンダー協議会定時総会が東京都墨田区の第一ホテル両国にて開催されました。

総会全景

▲ 総会全景

司会進行 生井新也(九十九商会)

▲ 司会進行 生井新也(九十九商会)

【開会の辞】

開会の辞 馬目勇(三幸)

生前退位、祝日や休日の決定などメーカー・販売店ともに様々な問題をかかえ混乱が生じています。このような年にこそ一致団結し事態の解決に立ち向かうことが大切。戌年は結実を表すといわれます。皆さまの様々な取り組みに良い結果が出ますよう祈念します。

馬目勇(三幸)

【会長挨拶】

高田廣一 全協会長(丸廣)

祝日に関する情報は残念ながらまだ決定していません。メーカー・販売店ともに、困窮している状況ですが共に一致団結をして協力しあってこの難局を乗り越えていこうではありませんか。来年1月の総会では、笑って肩をたたき合える状況をつくるためにも皆さまのご協力が必要です。

高田廣一 全協会長(丸廣)

【新社長紹介】

昨年度、社長に就任した会員

林 秀俊(日本合同扇子) 柏原 貴之(大京)
林 秀俊(日本合同扇子) 柏原 貴之(大京)

【新会員紹介】

中村功太郎(九州ギフト商会)
中村功太郎(九州ギフト商会)

【スローガン発表】

木村仁(カレンズ)

総会スローガンには木村仁氏の「“協力の輪”で新たな時代で前進!!」が採用された。

木村仁(カレンズ)

【総会議事】

総会議長の上野泰正 専務理事(伏見上野旭昇堂)

総会議事では、上野泰正専務理事が議長に選出され、収支会計報告、監査報告、予算案が満場一致で可決承認された後、任期満了に伴う役員改選に移り髙田会長の重任を軸に新役員が選出された。

総会議長の上野泰正 専務理事(伏見上野旭昇堂)

【製造部会 カレンダー部門報告①】

宮﨑安弘 製造部会長(新日本カレンダー)

おととしの夏、陛下が生前退位のご意向を発表されました。以来、常に動向を見守り気にしながら今日まで来ました。2月15日、首相官邸で官房長官に陳情したことは産経新聞にも取り上げられました。全協、連合会(JCAL)が製販一丸となって活動してきた結果がこのような陳情につながったと皆さんに感謝しています。良い結果が出て、良い商品が作ることができて例年のような販売が出来るように願っています。新しい時代に入り、新しい祝日が入ったカレンダーが出来れば注目される商品となります。飛躍の機会として捉えいきたいところです。

宮﨑安弘 製造部会長(新日本カレンダー)

【製造部会 カレンダー部門②】

杉本庄吾 JCAL副会長(杉本カレンダー)

今後祝日法改正の内容が明らかになり次第、現品の生産に着手します。カタログは3月中旬に例年通り完成しますが、このような事情により4月開催のカレンダー新作展示会は中止となりました。さらに追い打ちをかけるように人手不足からなる人件費の高騰、物流コストの上昇、用紙、資材、外部加工費の高騰、短期集中化によるコスト増などメーカーは非常に厳しい局面を迎えています。皆様にはこのような状況をご理解いただきまして、引き続きJCAL製品の販売にご協力賜りますようお願いいたします。

杉本庄吾 JCAL副会長(杉本カレンダー)

【製造部会 扇子団扇部門】

林秀俊(日本合同扇子)

明るい話題としては将棋扇子、記念扇子の受注が増えています。オリンピックの応援には扇子団扇は必需品です。選手の出身地自治体、所属企業・団体への企画提案に期待したいところです。

林秀俊(日本合同扇子)

【販売部会報告】

堀井伸一 前販売部会長(平和商事)

今回のような未曾有の事態に直面し製造の苦労は察するにあまりありますが、製造と販売が綿密に会議を重ね、良い方向に向かっていきたいところです。昨年はカレンダーの日の啓蒙活動の一環としてほとんどのメーカーがカタログにカレンダーの日の告知ページを入れていただいた結果、ある程度の成果が現れました。このように製販が一緒にできることを、もっと探してやっていくべきでしょう。
私が販売部会長を引き受け2年がたちました。今後は若い人に牽引してもらえるよう、西端さんに新会長販売部会長を引き受けていただきましたので交代させていただきます。

堀井伸一 前販売部会長(平和商事)

西端順一 新販売部会長(にしばた)

長年、お世話になったこの業界に少しでも恩返しができるようお引き受けしました。現在この業界は祝日・元号問題、人手不足、後継者不足など様々な問題に直面しております。販売店の数も毎年減少しており強烈な逆風に突入していることは間違いありません。この危機を乗り切るためにメーカー各社との協力体制構築に力を注ぎ、生き残りをかける販売店各社が全協を通して何らかの方向性をひとつでも発見できるようにお手伝いしたいと思います。

西端順一 新販売部会長(にしばた)

【青年部会報告】

山本慶大 前青年部会長(松根屋)

この2年間、仙台・熊本と被災地を訪問、地元の方々と交流しつつ勉強会を重ねました。集まった義援金は、熊本城復元整備金に寄付しました。今後10年20年30年、業界とそれぞれの会社が利益を得続けられるよう日々精進し切磋琢磨してまいります。
昨日の青年部総会では改選があり、濱﨑さんに青年部会長をお願いしました。

山本慶大 前青年部会長(松根屋)

濱﨑甚 新青年部会長(サンギョウ)

青年部は次世代のコミュニティの場であり、事業継承、組織問題などあらゆる情報交換の場にしたいと思います。その中で仲間との絆を深め、可能性を次世代につなげたいと思います。昨日の青年部会には3名のオブザーバーが参加されました。会員の皆様には、ご子息や若手幹部の方に情報交換、情報共有の場としてご参加いただけますよう後押しをお願いします。

濱﨑甚 新青年部会長(サンギョウ)

【暦文協活動報告】

小澤潤 暦文協事務局長(大日本ピーアール)

昨年の活動を報告。4月に開催されたミニフォーラムや年2回の会報発行、9月の総会の様子を紹介。

小澤潤 暦文協事務局長(大日本ピーアール)

【閉会の辞】

新井真伍(新井屋商事)

このたびの難局は、マスコミに何度も取り上げられたことでカレンダー業界が世間に注目されたり、国民生活におけるカレンダーの役割が見直されるきっかけにもなりました。今後も引き続き、お客様により良い製品をお届けできるよう努力を重ねてまいります。

新井真伍(新井屋商事)

【懇親会】

懇親会司会の柏原貴之(大京)と宮﨑真典(宮市商店) 乾杯の様子
▲ 懇親会司会の柏原貴之(大京)と宮﨑真典(宮市商店) ▲ 乾杯の様子
中締めの様子

▲ 中締めの様子

前日の青年部会総会にて役員を改選。新青年部会長の濱﨑甚(左)と前任の山本慶大(右)

▲ 前日の青年部会総会にて役員を改選。新青年部会長の濱﨑甚(左)と前任の山本慶大(右)

カレンダーの日とは
JCAL 2018年版カレンダー表彰作品
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全国団扇扇子カレンダー協議会

〒110-0016
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TEL 03-5816-5035

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