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お知らせ

全協青年部会 熊本出張例会

2017-07-14

堀井販売部会長による講義、渋うちわ製造見学など

全協青年部会(山本慶大部会長)は7月7日と8日の両日、熊本市内に於いて出張例会を開催しました。出席者はオブザーバー、地元参加者を含む18名(7月7日)および13名(7月8日)。

初日は出席者の自己紹介の後、全協販売部会長の堀井伸一氏(大分・平和商事)を講師に招き、九州組合の成り立ちや現状を拝聴。また、青年部会員の考えや方向性について意見を交換。業界活性のためにも全協に対する青年部会からの要望にも期待したいとの考えが示されました。
その後のグループディスカッションでは3 つのグループに分かれ、全協について、業界について、将来への展望についてそれぞれ討議され、
・「チャリンピック大会を開催する」…チャリンコの価値を高めるために資格制度を設ける。
・「カタログのデータ化」…カタログ協賛金をデータ化を進める方へと費用を回す。
他、多数の意見が発表されました。

2日目は、熊本県山鹿市の栗川商店へ向い「渋うちわ」の製造現場を見学しました。熊本県の伝統工芸品である渋うちわは、渋柿を塗ることで和紙の部分の強度が増し丈夫で何年も使えるほか、渋柿に含まれるタンニンによって防虫効果も期待できる逸品です。「骨師」と呼ばれる職人さんの技には誰もが驚愕し、称賛の声が上がりました。
 そのほか、2月の全協総会以降、青年部会にて実施していた熊本への募金総額は53,643円に達したことから桑原幸雄氏(桑原雷声堂)を通じて熊本城の「復興城主」制度へ寄付することになりました。募金いただいた皆様に感謝申し上げます。

栗川商店にて渋うちわ製造現場見学

▲栗川商店にて渋うちわ製造現場見学

堀井販売部会長による講演

▲堀井販売部会長による講演

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