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会員紹介

東京ブロック

丸廣(株)(マルヒロ)

代表者 高田 廣一 ホームページ


http://www.maru-hiro.net/

所在地 〒111-0051
東京都台東区蔵前1-3-10
連絡先 電話 03-3864-1257
丸廣株式会社/高田廣一  昨年は前倒し注文が比較的多く見られました。カレンダーはそもそもリピート製品ですから、だいたい毎年同じ時期に、同じような数量で注文が入ってきます。売上げの基軸をなす注文データをみますと、昨年は1ヶ月ぐらいの前倒し注文が8月、9月まで目立ちました。いろいろな理由が推測されますが、大きくは春の消費増税に備えてともかく早く注文を確定させたいという販売店さんの早い動きが全国レベルで起こったことが考えられます。一方で遅い注文はいっそう遅くなり、製造メーカーはかなり生産調整に苦労し、最終的には小出し調整でしのぐという、かつてない流れとなりました。
 全協の運営動向としては、中小販売情報交換会が準備段階を経て少しずつ動き出しています。やはり中小の販売店は量販店とは違った経営上の悩みがあり、地域問題や営業手法について胸襟を開くことによって意見交換が進んだように思います。さらに中小販売店各社の在庫を流通させよう、という新たな取り組みも始まりました。要はメーカーでは完売し、注文できなくなった品物を中小販売店による在庫で融通しあう試みです。「AB-00番を50冊お持ちではありませんか?」という『お助けFAX』を事務局経由で中小販売会員に一斉に流し、各社間で決済してもらいます。在庫が少しでも有効に利用できれば、これに越したことはありません。
 一方で新たに動き出した調整委員会でもいくつかの案件をこなしました。お互いに言い分はありましたが、全協に加盟する会員同士、直接会って話し合えば納得いただけることもあります。今度の総会で報告があるかと思います。昔はこのような委員会や組織がなく、当事者双方に顔がきく実力者が直接訪問して話を丸く収めたりしたものです。今後は調整委員会の守備範囲が明確でないことから判断の難しい案件も予想されますが、だからこそ“調整”が必要なのです。全協内で少しでも風通しが良くなればという思いで動いてます。
 カレンダーは企業の広告宣伝費です。2014年は大企業の景気回復でカレンダーの拡販にはずみがつくことを期待したいところです。既に上場企業ではオリジナルカレンダーのほかに既製名入れカレンダーを追加される事例が結構増えています。中小企業でも稀ではありますが、何十年来500部だったところが、いきなり倍の1000部に跳ねあがったところもありました。しかし現実には我々の主要顧客である中小企業に景気拡大の恩恵が本格的に及ぶまでには1,2年かかるでしょう。消費増税による影響を乗り越えれることができれば、その回復への道筋はより確かになると思います。
丸廣株式会社カレンダー

レディーストップゴルフカレンダー

丸廣株式会社 本社社屋

丸廣株式会社 本社社屋

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全国団扇扇子カレンダー協議会

〒110-0016
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佐藤第二ビル204号

TEL 03-5816-5035

FAX 03-5816-5036

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【1冊58ページ】
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