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お知らせ

全協第112回定時総会<ロワジールホテル(沖縄)>

2015-01-24

全国団扇扇子カレンダー協議会の第112回定時総会が1月24日、沖縄県那覇市のロワジールホテルで開催された。67年の歴史を有する全国団扇扇子カレンダー協議会において沖縄での開催は初。出席は60余名。議事では、平成26年度収支決算報告、平成27年度予算案が可決承認された。

全協総会

未来をイメージし前進を

総会挨拶髙田会長 今回の第112回総会は初の沖縄での開催です。”全国団扇扇子カレンダー連合会”が結成され、今年は75年目にあたります。
団扇扇子は大体例年通りの受注があったようですが残念ながら盛り上がりに欠ける1年だったとも聞いています。カレンダーでは9月末の時点でメーカー側としては、ほぼ例年通りあるいは若干好調であったようですが、10月初旬になっても注文状況は低調であり、ようやく中旬以降から受注が活性したことで、製造現場での苦労が例年よりも増した感がありました。販売業者さんも最後まで粘り強く受注を追いかけていたという印象があります。
沖縄総会を機に、組織がきっちりと機能しているかを見つめ直し、将来のあるべき姿をイメージして先人たちが繋いできた製と販の強調を強くしてこの時代を乗り越えていきましょう。

全国団扇扇子カレンダー協議会 会長 高田廣一

 

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注目される価値創造を

宮﨑製造部会長

昨年5月に全カ連の会長に就任しました。前会長の強口特別理事の思いを継承し、カレンダーの価値を高めることが何より大切だと考えます。
あらゆることにアンテナを張りながら、何らかの形でカレンダーとの関連を見つけて取り入れるほか、年間を通して売れる商材を作っていくことも課題であります。競争も必要だが、新しい仕事、世の中に注目されるものと”値打ち”を作っていかねばなりません。

 

製造部会長 宮﨑安弘

 

提案型ビジネスが大切

小野販売部会長

かつてのような『いつもの(商品で)よろしいか』という商品はもう通用しません。顧客への有意義な提案、きっちりとした説明ができる営業をしなければ伸びは見込めないでしょう。
製造と販売が集って話せる業界団体はほかになく、苦情も要望も言い合えるカレンダー業界は恵まれるとも言えます。このような時代だからこそ製と販が互いに知恵を絞って前進していきましょう。

 

販売部会長 小野隆

 

全協ネットさらに活用

小野青年部会長

昨年度は、熊本での出張例会にて、全協の歴史を学び未来を語り合う、というテーマでディスカッションを行いました。各人それぞれに研鑽を積んでいこうという結論でありました。発想の転換は、いきなり神の啓示のごとく降りてくるものではなく自分の経験則からしか出てきません。勉強や経験を重ねてこそ発想が出てくるのです。
7月には青年部主導で全協ネットをリニューアルしました。各社のPRを行うために会員各社のURLリンクを掲載するなど、さらに認知を高めることができるよう進めてまいります。

 

青年部会長 小野英之

 

月刊セレクト 2015年3月号より

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